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独自開発
アナログ画像からデジタル画像へ

フィルム画像処理システム(VIP/Win)

放射線検査により撮影したフィルムの画像をデジタイザを通してパソコンに取り込み、
配管腐食部の肉厚やスラッジ堆積厚さを正確に測定するWindows版のフィルム解析システムです。

システム構成

特長

  • フィルムをデジタル化し、画像データとして長期保管が可能
  • データ処理ソフトを用いて配管の残肉厚測定が可能
  • Windows PCで画像データを共有可能

仕様

  • 読取適用可能フィルム:11 × 14 in.(半切り)まで
  • 読取濃度分解能:8、12、16 bit
  • 読取分解能:75、150、300、570 dpi
  • 読取濃度範囲:~3.6 または ~4.0
  • プラットフォーム:Windows XP Profeesional
  • 画像処理:コントラスト協調、エッジ協調
  • 出力濃度分解能:8bit (JPG)or 16bit (TIFF、PSD)
  • 測定機能:寸法・残肉厚測定、角度測定
  • 測定結果:日本語注釈を画像に書込可
  • 出力ファイル形式:JPG、TIFF、PSD

適用例