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独自開発
ボイラチューブ全面を高速診断

UTIS(ボイラチューブへの適用)

チューブ内面エコー及び外面エコーに関する独自の幅広い感度調整機能により、
超音波の減衰が大きい厚肉管のボイラーチューブへの適用も可能になりました。

特長

  • 裏波溶接部の可逆通過用プローブセンタリング冶具使用
  • 減肉位置の特定により経年評価が可能

仕様

  • 適用管外径:Φ38.1〜Φ50.8㎜
  • 適用肉厚:4〜12㎜
  • 適用チューブ長さ:15m程度
  • 管軸方向ピッチ:0.5㎜(精密測定) 1.0㎜(通常測定)
  • プローブ引抜速度:最大100㎜/秒
  • 標準検査本数:4〜10本/日

記録例

  • 残肉厚ごとに色区分したカラーマッピング