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独自開発
自動走行でらくらく配管検査

配管連続板厚測定装置(UDP-24)

マグネットローラーで配管に吸着し、軸方向又は周方向にモーター駆動にて
自動走行させる連続板厚測定装置です。

特長

  • 24ch超音波厚さ計による配管の肉厚測定
  • 高密度で高速な測定が可能
  • 塗装上からの測定が可能
  • 全面測定による減肉状況の正確な把握
  • カラーマッピングにより視覚的な判断が可能
    ※表面状態(塗装、腐食等)により測定値が得られない場合があります。

仕様

  • 適用対象:水平配管、垂直配管
  • 適用管径:Φ100㎜〜平板
  • 測定方式:R-B1法、I-B1法
  • 測定ピッチ:1〜10㎜の範囲で指定
  • 走行速度:最大75㎜/秒
  • 適用板厚:2〜60㎜(対象物により変動)
  • 走査機本体重量:約6㎏
  • 消化能力:150〜200m/日
  • 1回の走行で250㎜幅範囲を測定
  • 走査機寸法:長さ235×幅320×高さ90mm

記録例

全体の測定結果をカラー画像表示するとともに、指定した範囲の数値を一覧表示します。

動画