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独自開発
連続板厚測定装置の技術を手のひらサイズに凝縮 UDPポータブルタイプ

配管連続板厚測定装置(UDP-8)

小径配管の腐食検査を得意とする超音波連続板厚測定装置です。
バッテリーを搭載したポータブル探傷器で、簡易的に減肉箇所を連続測定します。

特長

  • 2B以上の配管、平板等の裏面腐食検査に適用可能
  • 1回の走行で約60〜85㎜幅を測定(曲率により変動)
  • 8B以上のエルボ部も測定可能(参考記録)
  • マグネットローラーで対象物に吸着し、手動にて直線走行
  • 接触媒質は、ソニコートの事前塗布又は水を噴霧器で適用
  • 数値表示とカラーマッピングにより、視覚的な判断が可能

仕様

  • 適用管径:Φ60㎜〜平板
  • 適用板厚:板厚2〜60㎜ (対象物により変動)
  • 測定方式:R-B1方式
  • 使用電源:バッテリー
  • バッテリー駆動時間:最大8時間
  • ケーブル長さ:5m

記録例

  • カラーマッピング表示例

動画