会社概要

企業プロフィール

商号 株式会社ウィズソル
WITHSOL INC.
本社 〒733-0035 広島県広島市西区南観音6丁目3番10号
設立 昭和36年2月
資本金 3,000万円
代表者 代表取締役会長 新本康弘  代表取締役社長 中野克己
社員数 412名
事業内容 非破壊検査 熱処理工事 設備診断 技術者派遣
関連会社 株式会社ウィズソルホールディングス 理工サービス株式会社 株式会社ケーイーシー 株式会社ネット・エックス

社是・企業理念・品質方針

社是 「守る」をともに
 信頼 努力 安全
企業理念

ウィズソルは、産業インフラから社会インフラに至る諸設備が、安全に安定して操業できるよう予防保全と事後保全、また鋼構造物等の製造過程における品質保証の一翼を担う企業として、既存及び最新の検査技術、及び熱処理技術を提供し、安全安心社会の維持発展に貢献することを使命とします。

品質方針

ウィズソルは、広く社会に貢献するため、非破壊検査及び熱処理工事の技術サービスを提供する会社であることを認識し、倫理綱領に基づき制定した品質システムを社内に浸透し、商品価値を棄損する行為の一切を排除する為、以下の事項を推進する

  1. 品質システムに関する機能を「技術・品質管理部」に置き有効に機能させる
  2. 資格取得を推進すると共に資格取得者の現場遂行能力の向上を図り、優れたるピカイチ技術者を技術専門職として認定する
  3. 各顧客の要望・規則・規約・仕様を熟知して適正な対応をすると共に、品質マニュアルの適正な運用に依り要求される品質を確保する

ブランドビジョン

会社認定

  • 放射性同位元素使用許可(原子力規制委員会)

    使第4380号(平成4年5月19日)

  • 一般社団法人日本溶接協会(CIW認定事業者)

    認定番号 第7A12号
    認定種別 A種
    検査部門 放射線検査 超音波検査 磁気検査 浸透検査 渦電流検査 ひずみ検査

  • 品質マネジメントシステム JISQ9001:2008(ISO9001:2008)

    登録番号 JMAQA-1730
    登録範囲 下記種目の非破壊検査サービスの提供、検査方法及び検査装置の設計・開発、鋼構造物の熱処理工事の実施
    放射線透過検査(RT) 超音波探傷検査(UT) 磁粉探傷検査(MT) 浸透探傷検査(PT) 渦流探傷検査(ET)

  • 建設業許可

    許可番号 広島県知事 許可(般-24)第29261号 建設業の種類 電気工事業
    許可番号 広島県知事 許可(般-25)第29261号 建設業の種類 とび・土工工事業・鋼構造物工事業

加入団体

  • 一般社団法人溶接学会
  • 一般社団法人日本溶接協会
  • 一般社団法人日本非破壊検査協会
  • 一般社団法人日本非破壊検査工業会
  • 日本メンテナンス工業会
  • 構造物の維持補修技術研究会

沿革

1961 2 非破壊検査の専門会社として、関西エックス線(株)を設立
1961 2 三菱重工業(株)広島造船所、三菱重工プラント建設(株)様の工場、現地工事の非破壊検査及び熱処理業務を施工
1970 4 加古川営業所(現関西営業所)を開設 (株)神戸製鋼所高砂製作所様他、近隣の非破壊検査業務を施工
1971 4 長崎営業所を開設 三菱重工業(株)長崎造船所様他、近隣の非破壊検査業務を施工
1971 5 科学技術庁より放射性同位元素の使用許可を取得
1975 8 水島営業所(現水島A事務所)を開設 三菱石油(株)様、千代田化工建設(株)様他、近隣の非破壊検査を施工
1979 2 徳山営業所を開設 出光興産(株)徳山製油所様他、周南地域の非破壊検査業務を拡大
1979 12 業務拡大に伴い、(株)サンテックを設立
1981 1 資材部を非破壊検査機器の総合商社、理工サービス(株)として分離設立
1982 9 鹿児島営業所(現喜入出張所)を開設 日本石油基地(株)様他、近隣の非破壊検査業務を施工
1983 4 原子力部を新設し、放射線管理、作業環境測定の業務を開始
1984 9 本州四国連絡橋公団様より依頼を受け、本四橋溶接部の超音波自動探傷検査業務を開始
1986 6 新分野(不動産業)への進出に伴い、関西土地建物(株)を設立
1987 3 原子力関係充実のため、原子力部を関西エンジニアリング(株)(現(株)ケーイーシー)として分離設立
1989 8 横浜営業所を開設 三菱重工業(株)横浜製作所様他、近隣の非破壊検査業務を施工
1990 10 (社)日本溶接協会(CIW)溶接構造物非破壊検査事業者等の技術種別基準 A種非破壊検査事業者の認定取得
1991 2 仙台営業所を開設 東北石油(株)仙台製油所様他、近隣の非破壊検査業務を施工
1992 7 事業本部と本社を統合し本社事務所を新設
1993 4 独身寮ハーモニーグリーンヒル竣工
1995 2 志布志出張所を開設 志布志石油備蓄(株)様へ常駐業務が開始
1997 4 新分野の通信工事部門として、Tプロジェクトを開設
1999 7 タンク底板、配管用超音波自動板厚計測装置(UDT、UDP)を開発
2001 3 ISO9001(JISQ9001)取得
2001 4 Tプロジェクトを(株)関西テクノスへ業務移管し新社名(株)ネット・エックスとして業務継承
2002 7 超音波連続板厚測定装置(UDT-24)が、危険物保安技術協会(KHGK)の性能評価認定を取得(危評第0020号)
2003 8 福山事務所(現福山出張所)を開設 JFEスチール(株)西日本製鉄所様他、近隣の非破壊検査業務を施工
2005 12 新社屋「第2本社WEST」竣工 旧社屋を「第1本社EAST」と命名
2006 10 堺事務所を開設 新日本石油精製(株)様他、近隣の非破壊検査業務を施工
2008 4 室蘭事務所(現室蘭出張所)を開設 新日本石油精製(株)室蘭製油所様他、近隣の非破壊検査業務を施工
2009 4 鹿島出張所(現鹿島営業所)を開設 鹿島石油(株)様他、近隣の非破壊検査業務を施工
2011 6 小名浜出張所を開設 小名浜石油(株)様他、近隣の非破壊検査業務を施工
2011 11 (株)サンテック、会社清算に伴い理工サービス(株)に事業移管
2012 1 超音波連続板厚測定装置(UDT-48)が、危険物保安技術協会(KHGK)の性能評価認定を取得(危評第0063号)
2012 4 四国地区の営業拠点として今治事務所(現今治出張所)を開設
2012 10 大竹営業所を開設 三菱レイヨン(株)様、JX日鉱日石エネルギー(株)様他、近隣の非破壊検査業務を施工
2012 10 九州地区の営業拠点として福岡オフィスを開設
2013 4 プラント設備損傷診断の専門部署として、設備診断課を開設
2013 10 日立地区の営業拠点として日立オフィスを開設
2015 4 業務拡大の為、大阪営業所、倉敷営業所、千葉出張所を開設
2016 4 業務拡大の為、二見出張所を開設
2016 10 業務拡大の為、大分出張所を開設
2017 4 株式会社ウィズソルに社名変更

技術者数

  • 原子力規制委員会
    • 第一種放射線取扱主任者RI1 5名
    • 第二種放射線取扱主任者RI2 58名
  • 厚生労働省
    • エックス線作業主任者 177名
    • ガンマ線透過写真撮影作業主任者 135名
  • 日本非破壊検査協会
    • 総合管理技術者 4名
    • 放射線透過試験技術者RTレベル3 25名
    • 放射線透過試験技術者RTレベル2 142名
    • 超音波探傷試験技術者UTレベル3 26名
    • 超音波探傷試験技術者UTレベル2 198名
    • 磁気探傷試験技術者MTレベル3 13名
    • 磁気探傷試験技術者MTレベル2 197名
    • 磁気探傷試験技術者MYレベル2 22名
    • 浸透探傷試験技術者PTレベル3 26名
    • 浸透探傷試験技術者PTレベル2 267名
    • 浸透探傷試験技術者PDレベル2 28名
    • 渦電流探傷試験技術者ETレベル3 7名
    • 渦電流探傷試験技術者ETレベル2 44名
    • ひずみゲージ試験STレベル3 1名
    • ひずみゲージ試験STレベル2 7名
  • 日本溶接協会
    • WES8103 1級 15名
    • WES8103 2級 46名

保有装置2017.4.1 現在

  • 一般非破壊検査機器
    • X線検査装置 36台
    • 192Ir照射装置 27台
    • 60Co照射装置 2台
    • 超音波探傷器 67台
    • 超音波厚さ計 92台
    • 極間型磁粉探傷器 215台
    • 紫外線照射装置 250台
  • 熱交換器チューブ診断機器
    • 渦流探傷器 5台
    • 水浸式超音波肉厚測定装置 5台
  • 特殊検査機器
    • 目視ロボット(i-ROBO) 1台
    • 連続板厚測定装置(UDP-48) 2台
    • 連続板厚測定装置(UDP-8) 5台
    • タンク底板連続板厚測定装置(UDT-48) 11台
    • 配管連続板厚測定装置(UDP-24) 8台
    • 走行式連続板厚測定装置(UDP-M1) 3台
    • 手動走査式連続板厚測定装置(UDP-M2) 1台
    • 配管架台接触部減肉検査装置(U-ラック) 5台
    • フェイズドアレイ超音波装置 2台
    • ラジオグラフィックリアルタイムシステム(DREAMS) 2台
    • デジタル放射線検査システム(CR) 5台
    • フィルム画像処理システム(VIP/Win) 8台
    • 高所点検カメラ 3台
    • ビデオスコープ 3台
    • 多機能サーモグラフィー装置 1台
    • 中性子水分計 1台
    • 携帯型成分分析計 1台
    • 光学式金属顕微鏡システム 2台
    • 電磁波レーダ装置 6台
    • UCI法硬度測定器 4台
    • エコーチップ硬度計 5台
    • ひずみ計測装置 1台
    • 3Dレーザースキャナー 1台
  • 熱処理設備
    • 高周波誘導加熱式焼鈍装置 35台
    • 低周波誘導加熱式焼鈍装置 1台
    • 抵抗加熱式焼鈍装置 120台